娘が描いた母の日の絵 最高の出来!

私は日頃から娘を厳しく育てています。
挨拶や言葉遣い、食事のマナーや姿勢など、どんなに細かいことでも、間違えているときは注意します。
やっと言葉を覚えだしたくらいの小さい頃から同様にしています。
周りでは「まだ小さいから」と奔放にしているお母さんたちがたくさんいましたが、私は非常に厳しく育てました。

娘はそれに反発することなく、逆にお母さんは私のために色々なことを教えてくれているのだと解釈し、何でも素直に聞いてくれました。

ただ厳しいだけでは子供が萎縮してしまうだけです。思ったことも言えず相談もできずでは困ります。
ひとりっこの娘には、私が兄弟の役も友達の役もこなそうといつも考えています。
遊ぶときは徹底的に遊び、ふざける時はもう起き上がれないほどに笑いながらふざけ合います。
保育園の時は、クラスの子供たちからは面白いお母さんと言われていました。

今年小学生になった娘が、先日学校で母の日の絵を描いたそうです。
とても上手に可愛く描けたと自信満々に話してくれました。
学校からのおたよりには、近くのスーパーに展示されることが書いてあったので、展示期間中に見に行ってきました。

スーパーには近辺の小学校や幼稚園・保育園の子供たちの絵も飾られていました。
違う小学校へ行ってしまった、同じ保育園だったお友達の絵もたくさんありました。
保育園では子供同士も親同士もとても仲の良いクラスだったので、こうして私のように他のお友達の絵を見て回るお母さんもいるだろうなと思いながら見てました。

やっと娘の絵を見つけました。

しっかり観察をして描いた顔は、目はきちんと白目と黒目がリアルな形で描かれ、口は上唇と下唇がしっかり別れ上唇にはきちんと二つの山があります。眉毛は点々の集まりで描かれていて、ほっぺはピンク色をしています。それぞれのパーツは顔の輪郭の中で広がっており、福笑いそのものでした。
絵の下には、お母さんへのメッセージが書かれています。

いつも きびしいときはきびしく 
    えがおのときはえがおで ありがとう
おかあさん だいすきだよ

娘の自信満々の表情を思い出し、スーパーで一人で笑ってしまいました。

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