昔はそうでもなかった、今では大好き家庭の味。

最近ふと考えることがあります。
昔はお金のことを考えずに、あれやこれやと外食ばかりしていましたが、最近では家で自炊して食べる家庭の味のほうが好きだと感じます。
以前ほど外に食べに行かなくなったんです。結婚したせいもあると思います。

お店のメニューを見ると、「美味しそうだなぁ」と感じることも多々ありますが、やっぱり「家で食べるほうがいいや」となってしまうんですね。
ただの塩炒めをおかずに、温かい白いご飯の味をかみしめて「ああ、美味しいな」と毎日思います。
ちょっと凝った料理を作ると、もっと食べたいなと思って近日また作ってしまったり…自分でする調理は本当に楽しいです。

一つの献立にしても、色んな人の色んなアプローチからのレシピがあって奥が深い。
全部を全部理解はできないけど、真似してみると…あら美味しい!
作っていくうちになんとなく、なぜこう作るのか、を理解できてくるのも楽しいです。
たった大匙1違うだけでまったく変わる風味だったりも楽しいですね。ほとんど目分量なんですけどね…(笑)
「料理は実験と同じ」という言葉をちょこちょこ見かけますが、なんとなく分かってきました。

そんなこんなで最近は、カツとじ丼にチャレンジしてみました。
あんまりとんかつを食べないし、卵とじの料理も作らないので自分のなかで難しいな、と勝手に思ってましたが、旦那のリクエストで作る気になったんです。
いざレシピを調べて作ってみると、思ったよりかなり簡単でびっくりしました。
油を多く使ってしまうのがちょっと気になりましたけど…たまにはいいかな。
似たような献立で、親子丼を作る機会も増えました。
最初に作った親子丼は「美味しいけど、何か違うな…」と思ったのを覚えています。
しかし最近作った親子丼は、とっても「おふくろの味」のような温かさを感じました。
たった少ししか違わない調味料や、手順でこんなにも変わるものなのか…と、また調理の楽しさを感じた気がします。

当たり前になってしまうとなかなか気づけない家庭の味の温かさを、これからも大事にしていきたいな、と思いました。もっと詳しく⇒眼瞼痙攣

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